派遣や単発、日雇いのバイトの場合

学生ローンは派遣や単発、日雇いのバイトでも借入できるのか

学生のバイトといえば、コンビニや、アパレルショップの店員、飲食店の調理やスーパーのレジ打ち、イベントスタッフ、家庭教師や交通整理、日雇いの倉庫作業、引っ越し業者など様々なものがありますね。
シフト制のバイトから、短期バイト、派遣型、単発、日雇いなどいろいろな形態がありますが、どんなアルバイトをしていれば学生ローンの審査に通るのでしょうか?

派遣

学生ローンの安定した収入の基準について

学生ローンの審査基準として「安定した収入」という基準があります。 では「安定した収入」とはどの程度なの?と思いますよね!

例えば、居酒屋のバイト、時給960円で毎日5時間、週に3日働くと

960円 × 5時間 × 3日× 4週 = 57,600円 

月に57,600円の収入となりますね。

では月の収入が57,600円で、学生ローンの審査が通るのでしょうか?

このような額でも毎月ちゃんとアルバイトをしている人であれば
学ロンの審査は通る可能性が高いでしょう。

学生ローンのアルバイトの条件

では、イベントスタッフやリゾートバイトなどの短期バイトや、データ入力などの派遣バイト、交通整理、倉庫作業などの日雇いバイトなどをしている人は「安定した収入」とみなされるのでしょうか?

バイトの形態によらず、一月にどれくらいバイトに入っているかが問題のようです。

3日間の短期バイトでも、月に5回やるという人であれば「まあある程度収入はあるな」ということで、審査に通る可能性は高いでしょう。

しかし月に1日しかやらないという人であれば、学ロンの審査に通る可能性は低いでしょう。

不定期にいろんなバイトをする場合でも、毎月何かしら収入があり続けていれば、学生ローンを使用することは可能です。しかしたまに単発のバイトをするという程度では、「収入がある」という基準を満たすことはできないので断られてしまいます。

お試し診断で学ロンの借り入れ可能か調べる

「こんなバイトをしていればOK」「これくらい収入があればOK」という学生ローンの基準は公にはされていません。ですので自分が審査に通るかはよくわからないものです。

しかし、どのくらい借入できるかは、申し込みする前に調べることができます。 学生ローンのサイト内に「返済シミュレーション」というページがあるので、そこに年収などを入力すると、いくら借りられるかがすぐにわかります。

いきなり申し込むのは怖い!そんな人は事前に調べていると、借りれる金額や返済のイメージがつかめるので利用してみると良いでしょう。

短期のアルバイトでも利用可能な学生ローン

一般的に短期のアルバイトなどは安定した収入とはみなされないので、大手消費者金融での借入は難しいでしょう。しかし学生ローンは学生の味方です。
そもそも学生は学業が本業であり、収入がないのは当たり前。その辺はわかってのことなので、学生ローンでの収入の基準は甘めではあると思います。
短期のアルバイトや単発でも、月にたくさん働いていれば、学生ローンでしたら利用は可能なのです。