利用目的も大事!

学生ローンの利用目的

学生ローンでは、通常のキャッシングと同様、「なぜお金を借りなければならないの?」という利用目的について質問されます。後ろめたくても、何に使うのか、正直に答えましょう。学生ローンを利用する前に、明確な目的を定めておく必要があります。

学生ローンは「学生のための」とうたっていますが、教育ローンや奨学金のように学費や教育に関わるお金に使わなければいけないということはありません。

基本的には学生ローンを何に使うかは借りる人の自由です。学ロンを学費に使う人もいれば、免許を取りたい人、サークルの合宿代に使うなどなんでもOKです。

利用目的

学ロンの注意したい点として、利用目的によって金利が異なったり、審査に通らなかったりしますので利用目的は結構大事なんです。

みんなの学生ローンの利用目的は?

学生ローンってみんなどんな用途で利用しているんでしょうか。

教育に関わるお金

大学や専門学校の入学金や学費・授業料、教科書代などの教材費、研究費
大学院、留学などの進学、資格取得のためのダブルスクールやセミナー費用。

生活に関わるお金

バイト代が入るまで生活の繋ぎや、家賃の滞納金の返済、光熱費、スマホ代の支払いや 引っ越し代、家具の購入、盆や正月の帰省費用。

交際費

恋人とのデート資金、バースデープレゼント、友人との飲み会。

車やバイクの免許、購入資金

免許取得や、めでたく取得できた後の自動車やバイクを購入する資金。

旅行や合宿

友達との旅行やサークルの合宿、卒業旅行など。

趣味に関わるお金

楽器の購入、コンサート鑑賞、歯科矯正、美容整形。

就職活動に関わるお金

就職活動に使用するスーツやバッグ、靴などの購入資金、面接に行くための交通費やセミナー代など。

みなさん色々な借りる理由があるんですよね。この辺りでしたら、学生ローンの利用目的として健全ですので、審査に通る可能性は高いでしょう。

ギャンブルや賭博

パチンコやスロット、競馬、競輪など

利用目的

学ロンのギャンブル目的の借り入れは、 審査落ち確定です。もし学ロンで借りれたとしても、ギャンブルを続けている限り返済できなくなる日は近いでしょう。もし返済ができなくなると、親に連絡も行きますし、今後ローンが組めなくなったりします。

学ロンの金利が低くなる利用目的

利用目的によっては金利が低くなる場合があります。

  • 学費
  • ダブルスクール
  • 留学
  • 海外旅行
  • 海外ボランティア

例えば学生ローンのアミーゴでしたら 通常最高年利16,80%のところ、学費やダブルスクール目的の利用でしたら15.60%になります。

学生ローン『イー・キャンパス』では学費目的、セカンドスクール費用で年利15.5%になります。海外旅行、海外留学、海外ボランティアでも年利が15.5%に!

主に学業に関わる学ロンの利用目的でしたら金利が安くなる可能性があります。 身分証の他に、学費の請求書等が必要になりますので、用意できる人が対象となります。

学ロンの審査に通りにくい利用目的

学ロンの審査に通らない利用目的としてギャンブルはお話ししましたね。

その他にも、生活費目的で、一時的な出費でしたら問題ありませんが、慢性的に生活費が足りない、いつも家賃を滞納してしまうそんな人は「返済能力なし」とみなされ学ロンの審査に通らないことがありますよ。

また留学費用目的の場合、海外にいる場合もあるので、きちんと返済できるのかを説明できないといけません。

学ロンの利用目的で嘘をつくとどうなる?

本当は欲しいものがあるんだけど「セミナー参加代」といった方が学ロン審査が通りやすそうだ、そう考える人もいるでしょう。

利用目的で嘘を言う学生さんもたまにいるようですが、だいたい電話での審問でボロが出るようです。一度嘘がバレてしまうと、その後の審査も上手くいかない可能性があります。

利用目的

学生ローン会社は信用できないとお金を貸せませんよね。嘘をつく人には、例え学生さんであっても貸したくないと思う気持ちはよくわかります。 ですので借りる側も誠実な態度で臨むことが大切です。一般的な学ロンの利用目的なら審査に通らないことは普通はありません。利用目的で嘘をつく必要はありません。