保証人は必要?

学生ローンに保証人は必要?

学生ローンは学生のためのキャッシングサービスです。お金を借りるとなると、ドラマなどでよく見る「保証人」の存在が気になりますよね。
学生ローンでも親や友人など保証人を立てることが必要なのでしょうか?
結論から言うと、学生ローンで融資を受けるときには保証人は必要ありません。
担保も必要ありません。学生ローンでなく、一般的な消費者金融で学生がお金を借りる場合も保証人は必要ありません。

保証人

保証人とは?

保証人とは、借りた本人がお金を返せなくなったり、逃げてしまったりしたときに、本人の代わりにお金を返済する責任を負う人です。
普通は身内や親しい友人に保証人になってもらう場合が多いです。ただ、もしものリスクを負わなければならないため、保証人を引き受けてくれる人はなかなかいません。しかし、保証人や担保というシステムは借金の貸し倒れのリスクを減らすために必要なモノなのです。

なぜ保証人不要なのか

学生ローンは基本的に50万円以下の小口融資であるため、完済できない場合は少ないようです。またもしも貸し倒れが起きても、十分利息で利益が出るようになっています。 少額の融資で、いちいち保証人などを立てさせていたら、その方がビジネスに影響が出るのでしょう。

保証人不要のメリットと注意点

保証人が不要であるため、親や友人など誰にも知られず学生ローンを利用することができます。保証人を探すて手間も省けるので、必要な時にすぐに申し込みができます。その手軽さがメリットでもありますが、保証人がいないからといって、返済せずに済むものではありません。
誰にも頼れず自己責任になるわけですから、その分きちんとした返済計画が必要になってきます。返済できなくなった場合、結局親にバレることになります。保証人不要は学生ローンのハードルを下げていますが、保証人がいようがいまいが、お金を借りることの責任の重さは変わりません。